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【SALE】セールのご案内です!【~7/3】

ついに全国的に梅雨入りをしました。

梅と言えば花のイメージで3月頃を思い浮かべますよね。

6月には散ってしまっているのに何故、梅雨と書くのか少し不思議ですよね。

梅雨は中国から伝わった言葉で元々は「黴雨(バイウ)」と書かれていたそうです。

黴(カビ)が発生しやすい時期の雨だからそう書かれるようなのです・・・

ただやはり黴は語感が良くないとのことで同じ読み方で実が熟し旬を迎える梅と入れ替えたそうです。

季節を表す言葉に花の名前を入れるなんてなんだか日本人らしいですよね。

 

只今当店では「NOGAMI’s Collection SALE」を開催しております。

店内全品が10~50%OFFとなる大変お買い得な期間となっております。

今回は国産ソファーメーカーの日本フクラにご協賛いただき展示品はもちろん、セレクトオーダー頂いた商品でも御値引致します!

その他、セレクトオーダーして頂いた商品も御値引致しますので是非この機会をご利用ください。

今回のブログではお買い得な商品をご紹介いたします!

まずはこちらのダイニングテーブルです!

シンプルなデザインのダイニングテーブルです。

脚が四隅いっぱいの場所に取付られているため脚間が広く、チェアやベンチなどを入れ込みやすいです。

世界三大銘木に数えられる木材であるウォールナットの無垢材を使用しており味わい深く飽きることなく使い続けることが出来ます。

レザーなどと同じく経年変化を楽しむことが出来る木材でもあります。

ダイニングテーブルの定価は177,100円ですがセール価格は30%OFFの123,900です!(写真のチェアとベンチは別売です)

 

続いてこちらのソファです!

幅が133cmと小ぶりなソファで置く場所を選ばないソファです。

奥行きや背もたれの高さも程よく、ホールド感がありリラックスしていただけます。

木部も目立つようにデザインされているため立体感があり、実際のサイズ以上に存在感のあるソファです。

定価は187,000円ですがセール価格は35%OFFの121,500円となります!

リビングはもちろん、和室などにもおすすめです。

 

最後はこちらの商品です!

スッキリしたデザインのソファです。

しかし、クッション材が特殊なものになっています。

一般的なソファは大きく作成したクッション材をスライスした物をソファの中にいれています。

こちらのソファの場合は、このソファ専用に形作られたクション材を使用しております。

モールドウレタンと呼ばれるクッション材でもっちりとした座り心地と高い耐久性が特徴です。

このソファも大変座り心地が良かったのですが・・・廃番となってしまったため特価とさせて頂いております。

定価だとオットマンとセットで470,800円でしたがセール価格は40%OFFの282,400円です!

少し大きめのソファですがサイズが合えば大変お勧めの出来るソファです!

 

今回ご紹介した商品以外にも沢山のお買い得商品があります。

7月3日までのセールとなりますので、是非一度ご覧にいらして下さい!

ご来店を心よりお待ち申し上げております。

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【SALE】NOGAMI’s Collection SALE開催です!!【6/11~7/3】

緑も生い茂り、太陽の光に夏を感じる日が多くなってまいりました。

今年は少し遅れているようですが、もうすぐ梅雨の季節となりますね。

気温や湿度が日々大きく変わりますので天気予報などで対策しながら体調を崩さないようご自愛ください。

 

さて、今回はイベント情報のご案内です!

6月11日から7月3日までクリアランスセールを行います!

店内全品が10~50%OFFとなるお買い得な期間となります。

お買い上げいただいた商品はお取り置きも致しますので買い替えの方はもちろん、ご新居などへのお引越し予定の方も

是非この機会をご利用ください!

 

今回のセールではソファ専門の国産メーカー「日本フクラ」のご協賛のもと、展示品だけでなくも張地やサイズなどを選んで頂いてもセール価格とさせて頂きます!

さらに、その他のメーカーの製品も期間中は普段より御割引を致しますのでご検討中の家具があればこの機会をご利用ください。

多くの家具メーカーが木材等の値上げにより製品価格の改正が予定されております。

今回のセール後に定価が上がってしまうメーカーも御座います。

大変お得な期間となりますので、是非一度ご覧にいらして下さい。

お越しを心よりお待ちしております。

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コーディネートのご相談も承ります!

次第に汗ばむような日が増え、夏の訪れを感じさせる日が増えてきましたね!

沖縄ではすでに梅雨入りをしており、今年は全国的に早めの梅雨入りとなるそうです。

今年の梅雨は入ってすぐに強く降ることがあるとの予報なので早めに準備をしておいた方が良いかもです!

先日、梅雨に先んじて傘立てを入荷いたしました。

店舗にて展示中ですのでご興味が御座いましたらご覧にいらして下さい。

 

皆様は家具選びで迷われることは御座いませんか?

「使い心地は好きだけど部屋に合うか不安」

「カーテンや建具、他の家具と合うかわからない」

「好きな雰囲気にするにはどうすべきか」

どれも良く頂戴するお声です。

図面やショールームでは実際のお部屋をイメージすることは難しいですよね。

雑誌やWebページを見て好きな雰囲気が見つかっても自分のお部屋をどうすればいいのかも、

記事を読んでもよくわからないとのお声を頂くこともあります。

家具選びは「難しい」との印象をお持ちの方も多くいらっしゃると思います。

是非、ご要望をお聞かせ下さい。

「モダンな印象のお部屋が好きだけど無機質にはしたくない」

「リビングとダイニングを兼用するようなセットを考えている」

「腰が痛いから座り心地のいい椅子が欲しい」

など、漠然としていても問題御座いません。

私たちの考える「良い家具」とは使う方が満足だと思える家具です。

それはきっと十人十色です。

使い心地、デザイン、サイズ、色・・・

貴方がこれでいいではなく、「これがいい」「好き」だと思える家具が見つかるようわたしたちがお手伝い致します。

インテリアの主役は家具ではなく、そこに住まう「人」です。

今の好みなどももちろん大切ですが、少し先の暮らしにも寄り添う家具。

普遍的で愛着を持って使い続けることが出来る家具をNOGAMIはご紹介しております。

 

野上家具ではインテリアコーディネートを承っております。

図面をお持ち込み頂き、床やカーテンの色などをお教え頂ければワンポイントでもコーディネートをさせて頂きます。

すでにお住まいの方は写真などを持ってきて下さっても結構です。

サイズや色のご提案はもちろんですが、お持ちの家具と組み合わせたりイメージするお部屋にするために必要なアイテムのご提案もさせて頂いております。

お時間を頂戴いたしますが3Dでシミュレートすることも可能です。

ご希望の際はお気軽にお申し付けくださいませ。

 

今回はここまでと致します。

読んで下さり有難う御座いました。

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アートギャッベ展開催中です!【~5/8】

野上家具店では「アートギャッベ展inゴールデンウィーク」を開催中です!

いつもは冬に開催しているアートギャッベ展ですが今年はゴールデンウイークにも開催させていただいております。

新入荷のギャッベが日本に入ってきたタイミングということもありますが・・・

実はイランで羊毛の価格が高騰し、アートギャッベの価格も上がってしまいます。

今回のアートギャッベ展が終了後価格が上がってしまいますので、ご検討中の方やご興味のある方は是非ご覧にいらして下さい!

ギャッベとはイランで紡がれる手織りの羊毛絨毯です。

その中でも、「羊毛の質」「染色方法」「織りの技術」「柄のデザイン」「仕上げの方法」の全てに妥協することなく織られたギャッベが【アートギャッベ】と呼ばれます。

アートギャッベの魅力は《配色とデザイン》《一年を通じた快適さ》《高い耐久性》でしょう。

草木で染め、織られる方の感性で織られるアートギャッベはカラフルでありながらシックで優しいい風合いを持っています。

明るく鮮やかな色をお部屋に入れるのは少し抵抗があるかもしれません。

ですがアートギャッベなら少し冒険しても大丈夫。

自然由来の素材のみで作られた絨毯はデザインによってお部屋を様々な雰囲気に演出し、空間のインテリアをまとめ上げてくれます。

ラグには空間を華やかにしまとめ上げてくれるインテリア性と埃が舞うのを抑えたり床の消音効果などの実用性の2つの要素があります。

アートギャッベはその二つを兼ね備えています。

そして、1年を通じて快適に使って頂けるのもアートギャッベの大きな魅力です。

羊毛と聞くと、冬のイメージが強い方も多いかと思います。

しかし、サマーウールがある様に羊毛に季節感は本来ありません。

羊毛を夏に使うとジトっとしてしまう原因は加工方法にあります。

近年の羊毛製品はご家庭で洗濯できるように羊毛をコーティングしたり、キューティクルを取ってしまうものが多くあります。

これにより湿気がたまってしまい、蒸れてしまうのです。

しかし、アートギャッベで使用する羊毛はキューティクルを残した自然な状態を保っています。

このキューティクルと長い毛足により、湿気やエアコンの空気を含んでくれるため夏でも爽やかに使って頂くことが可能なのです。

そして高い耐久力もアートギャベの魅力の一つです。

ギャッベは本来、遊牧生活をされる方が大地に敷き床代わりとするために作られました。

イランのゴツゴツとした岩場の様な場所に敷いても大丈夫なように織りの密度を高くし、長い毛足を持たせたのがギャッベです。

大地に敷いても数十年の間使うことが出来るアートギャッベは日本の環境ではより長く使うことが出来ます。

そして、日本ではラグは素肌に触れるもの。

アートギャッベの優しくしっとりとした踏み心地はきっとご満足いただけると思います。

 

今回のアートギャッベ展でも座布団サイズのコンパクトな物から2×3mの大きなものまで各サイズご用意しております。

玄関に彩りを添えてくれるようなサイズからソファをより快適にご使用頂けるようなサイズなど計200枚以上を展示しております。

今回はランナーも沢山ご用意しております!

ランナーはベッドサイドやソファ前、廊下など様々な場所に敷いて頂けます。

リビングなどに敷いても素敵ですよ!

 

今回のアートギャッベ展は5月8日が最終日となっております。

期間終了後、展示が無くなってしまいますのでご興味のある方は是非お越しください!

心よりお待ち申し上げます。

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【イベント情報】ギャッベ展を開催いたします!【4/29~5/8】

春は三寒四温と言いますが、言葉の通りの気候が続いております。

体調を崩しやすい時期なので、どうぞご自愛くださいませ。

それでもそろそろ過ごしやすい気候となるようです。

皆様も、万事にお気を付けて春をお楽しみください。

 

さて、今回はイベント情報をご案内いたします。

4月29日~5月8日のゴールデンウィークの期間で「アートギャッベ展」を開催いたします!

毎年、冬に行っていたアートギャッベ展ですが・・・

今年は当店としては初めての暖かな時期にも開催いたします!

ラグには実用面でもインテリア面でも多くのメリットがあります。

そのうちの一つがお部屋に色を加え、鮮やかに演出することが出来る点です。

床面を彩ることでお部屋にある家具や照明、カーテンなどのアイテムをひとつにまとめてくれるのがラグの魅力です。

アートギャッベは草木で染めた羊毛がもつ優しい風合いでお部屋をより素敵にしてくれます。

新年度になり生活スタイルが変わられえた方も少し落ち着かれた時期かと思います。

是非、この機会に約200枚のラグが集まる「アートギャッベ展」をご覧にいらして下さい。

 

さらに、今回のアートギャッベ展では「クリーニングキャンペーン」を同時開催いたします!

汚れに強く日々のメンテナンスもとても簡単なアートギャッベですが、一度綺麗にしておきたいとのお声がけを頂くことがあります。

そこで、期間中にクリーリングをご依頼頂くと除菌・抗菌加工をさせて頂きます。

価格などについてはスタッフにお問い合わせください!

 

今回のアートギャッベ展では新しく入荷したギャッベが沢山あるそうです!

また、現在羊毛の価格が高騰し、ギャッベの価格も上がってしまっております。

今回のアートギャッベ展は値上げ前のフェアとなりますので、ご興味のある方は是非お立ち寄りください!

アートギャッベ展に関する情報はブログなどでも随時更新いたします。

お付き合い下されば幸いです。

 

本日はここまでと致します。

読んで下さり有難う御座いました。

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【飛騨の家具展&SOFA SALE】飛騨の家具展のご案内です!【~3/21】

今回は只今開催中の「飛騨の家具展&SOFA SALE」より飛騨の家具展のご紹介です!

毎年の恒例となっておりました『飛騨の家具展』ですが昨年は見合わせておりました。

しかし今年は開催方法を見直し、再始動しております!

今回のブログでは現在開催中の「飛騨の家具展2022」の詳細をご案内いたします!

さて、家具をお探しの際に「飛騨家具」と見たり聞いたりした方も多いのではないでしょうか?

飛騨家具とは岐阜県の飛騨地方で作られる家具です。

飛騨の木工の歴史は古く1300年ほど前の奈良・平安時代には匠の町として知られていました。

その技術の高さは当時から認められており、税の代わりに宮殿や寺院を建てるための技術の提供を求めれれる程だったそうです。

それだけ聞くと飛騨家具に和風のイメージを持たれるかもしれません。

しかし、現在の飛騨家具の多くは和のテイストを感じさせません。

例えばこちらのダイニングテーブルです。

全体的にシンプルなデザインで脚も四角形です。

それだけだと和風になってしまいそうですが、写真のテーブルからは殆ど和のテイストを感じませんよね。

現代の空間に馴染み、飽きることなく永く使うことが出来る。

それが今の「飛騨家具」の魅力です。

Nogamiの「飛騨の家具展」は岐阜県高山市の家具メーカー「日進木工」にご協賛を頂いております。

日進木工は70年を超える歴史を持ち、洗練された技術と空間に馴染みながらもしっかりとお部屋を彩ってくれる家具を製作しております。

国内でも数少ない【樹から木を作る】ことの出来るメーカーです。

樹木は成長するためたくさんの水分を含んでいます。

樹木を家具作りのための木材にするためには水分を抜く必要があります。

時間をかけてゆっくりと水分を抜くことで高密度となり、美しい木目の良い木材となるのです。

日進木工は丸太で樹木を仕入れ、1~2年をかけて水分を抜くことから行っております。

その木材を伝統の技術と今の暮らしに寄り添ったデザインを掛け合わせた家具を作るのが日進木工なのです。

Nogamiの「飛騨の家具展」では毎回テーマを設けております。

只今開催中の「飛騨の家具展2022」のテーマは【ものづくり&部屋づくり】です。

卓越した技術で作られた家具だからこそ出来る空間の演出をご覧になって頂けるようにしております!

私たちは高い技術で作られた家具は耐久性に優れるとご説明させて頂くことがあります。

ホゾ組みと呼ばれる宮大工のように釘やネジなどを使わない工法だからこその強度は確かに飛騨家具の魅力のひとつです。

そんな目に見えにくい魅力のほかにしっかりと目に見える魅力もあります。

それが「細部の美しさ」です。

一般的な工法では板と板を直角で組み合わせます。

この場合、木材の印象が強く出るため迫力のある仕上がりとなります。

しかし、日進木工の製品は45度で組み合わせることもあります。

そうすることで上から見ても横から見ても木材の断面が見えず、とてもスッキリとした印象になります。

見える範囲としては僅かな違いではありますが、たったこれだけで空間のイメージは大きく変わることがあります。

そして、飛騨を代表する木工技術が「曲げ木」です。

名のとおり、木を曲げて形作る技法です。

家具に使われる太さの木を曲げるのはとても難しいことですが、飛騨の職人ならば曲げることが出来ます。

もちろん、日進木工も曲げ木を使って家具を作っています。

おなじ形状でも木を削って形作ると木目が断裂してしまいます。

しかし、曲げ木で形作れば木目が通ったままなので見た目が整ってくれます。

家具になってしまえばよく見ないとわからないところかもしれません。

しかし、お部屋に置いたときの雰囲気を作るのはこういった些細な違いなのです。

さらに、日進木工では美しい曲線を形作るため、接合する位置を変えています。

画像のチェアの場合、アームと前脚の接合部を数センチ下げています。

そうすることで滑らかな曲線を描くことが可能なのです。

その他にも、目に見える箇所にも見えない箇所にも多くの技術あってこその工夫を加えることで、

飛騨の家具は美しく永く使える家具となるのです。

 

私たちの考える「永く使える家具」とは、何年後でも使い続けたいと思うことができ、それに応えてくれる家具です。

飛騨の家具には驚くような奇抜さはありません。

しかし、機能性と耐久性を兼ね備え、木と向き合い暮らしに寄り添う家具を作っています。

一時の興味ではなく、一生の暮らしを想像しながら選んでみてください。

暮らしを豊かに彩る家具選びをお手伝い致します。

 

只今開催中の「飛騨の家具展&SOFA SALE」は3月21日までとなっております。

期間限定展示の商品もございますのでご興味がございましたら是非、ご来店ください。

お越しを心よりお待ちしております。

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【飛騨の家具展&SOFA SALE】Sofa SALEのご案内です!【~3/21】

本日は只今開催中の2のイベント「飛騨の家具展~ものづくり 部屋づくり~」と「Sofa SALE」から

「Sofa SALE」の詳細をご案内いたします!

『家具の中で最も選ぶのが難しい』と言われるのが実はソファなのです。

ソファで最も重要なのが「座り心地」です。

そして、座り心地を作るのは普段見ることのない中身なのです。

硬さのお好みや寛がれる姿勢も使われる方によって違うため、

ソファによって構造やクッション材として使われる素材が異なります。

一見すると同じ様なデザインのソファも構造やクッション材が大きく違うことがあります。

それこそが選ぶのが難しいと言われる所以です。

どの様な素材をどう使うのか、それによって座り心地も耐久力も異なります。

もちろん、厳選された素材をしっかりとした技法で作るだけでなく

インテリアとして美しくある必要があります。

お部屋のポイントとなりながら、主張し過ぎることなく空間の雰囲気を作ってくれる。

それがインテリアにおけるソファです。

飽きることなくずっと使いたいと思う。そして、使うことが出来る。

素材が良いだけでも、デザインが良いだけでもなく。

「くつろげること」「美しいこと」

2つを兼ね備えるソファを是非体感しにいらしてください。

只今店内のソファ全品が対象となる「Sofa SALE」を開催しております。

セール期間はソファ専門メーカー「日本フクラ」とタイアップし、

新しく作成させて頂く製品についてもセール価格となります。

さらに選んで頂いたソファとおなじ生地のクッションもプレゼントいたします!

是非、この機会をご利用ください!

セールは3月21日までとなっております。

 

日ごとの気温や昼夜の気温の変化が激しい季節です。

体調を崩しませんよう、ご自愛ください。

本日はここまでと致します。

読んでくださり、ありがとうございました。

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【Sofa SALE & 飛騨の物作り展】EventInformationです!【3/5~3/21】

3月になり、少し暖かな日差しに春の訪れを感じますね!

予報では今月末には桜も開花するようです。

季節の変わり目でお疲れが出やすい時期ですので皆様、どうぞご自愛くださいませ。

 

さて、今回はイベント情報をお伝え致します!

今回は2つのイベントを同時開催いたします!

期間は両方とも3月5日から3月21日までとなっております。

期間を長くしておりますのでごゆっくりとご覧ください。

今回のブログではイベントの概要についてご案内いたします。

まずは「飛騨の家具展2022 ~ものづくり&部屋づくり~」のご紹介です。!

皆様は家具を選ばれる際に何を重視されるでしょうか?

「耐久性」や「使い心地」もとても重要な要素です。

その中でもインテリアとして重要になるのが家具のデザインなのです。

一見すると同じように見える家具でも細部の仕上がりで大きく雰囲気は変わります。

例えば接合部。

一般的な接合部はまっすぐなパーツを組むのに対し、少し変形させたパーツを組み合わせる。

そうすることで、直線的なデザインの中に少し曲線が加わります。

その曲線により、飽きることなく永くご愛用頂けるデザインとなります。

そして、空間に馴染む美しいデザインを作り出すのは職人のものづくりの技術です。

柔らかく優しく、シャープに凛々しく。

木材をいろいろな表情に見せることが出来るのも飛騨の職人が持つ卓越した技術故です。

高い技術が生む、美しいデザインの家具は空間に馴染みながら様々な表情を見せてくれます。

ナチュラルテイストはもちろん、モダンにもシックにも相性の良い飛騨の家具を是非ご覧にお越しください。

実際の暮らしをイメージしていただけるように、装いを変えてお待ちしております。

 

今回は「Sofa SALE」も同時開催いたします!

ソファの生命線は大きく分けて2つあります。

それは「くつろげること」と「美しいこと」です。

身体に馴染み心を和ませるような座り心地。

空間に馴染み、また引き締めてくれる存在感。

それがソファの魅力です。

デザイン、素材、工法など、妥協することなく作り上げたソファを是非体感してみてください。

店内に展示しているソファがとてもお買い得となります!

さらに今回はソファーメーカーである「日本フクラ」にご協賛いただき、フクラのソファーをご契約いただいた方にクッションをソファとおなじ生地でお作り致します!

是非この機会をご利用ください!

 

今回は、3月5日より開催するイベントの概要をお伝えいたしました。

詳細はまたブログにてお伝えいたします!

また読んでくださると幸いです。

ここまで読んで頂き有難う御座いました!

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マンションのインテリアについてです!【Vol.3:ダイニングの選び方】

前回より時間が空いてしまいましたが、今回はマンションインテリアの選び方についてお話させて頂きます!

第一回目はインテリア選びの起点となるコンセプトについて書かせて頂き、

第二回ではリビングの主役となるソファの選び方についてを書かせて頂きました。

今回はダイニングテーブルとチェアの選び方について書かせて頂きます。

長文ではありますがご覧いただければ幸いです。

 

ダイニングテーブルとチェアを選ぶ際のポイントは「使い心地」「サイズ」「色・デザイン」です!

まずは「使い心地」からご説明いたします!

ダイニングの使い心地の大部分を担うのが『チェア』です。

実際に身体を支えてくれる家具のため、座り心地の良いチェアはお食事より豊かな時間に変えてくれるはずです。

また、近年ではダイニングでチェアに座って過ごす時間が長いとのお声を頂きます。

お食事だけでなくコーヒーやお酒を楽しまれる方や、

ご友人やご家族と団欒の時間を過ごされたり、

書き物や作業をされる方もいらっしゃいます。

もちろん、食事の際にしかご使用になられない方もいらっしゃいます。

お使いになる時間やスタイルによっておすすめのチェアは変わります。

だからこそダイニングを選ばれるときに最初にご覧になって頂きたいのがチェアなのです。

座り心地はもちろんですが、機能性やデザイン、耐久性や重量もとても大切な要素です。

それらにご満足できるチェアを最初に選ばれることをお勧め致します!

そしてもちろん、テーブルにも使い心地の差があります。

使い心地の面で大きな違いとなるのが脚の本数です。

一般的には2本脚と4本脚のテーブルがあります。

4本脚のテーブルのメリットは短い辺、いわゆるお誕生日席と呼ばれる場所が使いやすい所です。

デザインも豊富なのも嬉しい点ですよね!

また、脚や腰を悪くされてる方で立ち上がる際にテーブルを支えにする方でも比較的安心してご使用頂けます。

デメリットはご要望のサイズとチェアによっては脚間に椅子を納めることが出来ない点と、

立ち上がる際にテーブルの脚がご自分の足に当たってしまうため、チェアを大きく引く必要があることがあげられます。

2本脚のメリットは脚を跨ぐことが出来るため、脚間をあまり考える必要がなく幅の広めのチェアも合わせやすいことです。

立ち上がる際に脚が当たることがないのでアームチェアやベンチを合わせられても軽快に使って頂けます。

脚の本数を減らすことでスッキリと見せることが出来るのも良いですよね!

デメリットはお誕生日席が使いずらいことと、デザインが比較的少ないことです。

以上が、ダイニングの「使い心地」に関する簡単なご説明です。

生活の中でどのように使うか・・・

「頻繁に座ったり立ったりする」や「近くにあるデスクとも兼用で使いたい」などの実際の暮らしをイメージしながら選んで下さい。

きっとベストな使い心地のダイニングがみつかりますよ!

 

さて、お気に入りの使い心地のダイニングが見つかったら次は「サイズ」と「色・デザイン」を選ばなければなりません。

まずはサイズですが、お勧めは『生活や空間を圧迫しない程度に大きなもの』です。

一般的には4人で使われる際は幅が120~160cm程度、6人だと180cm以上だと言われています。

しかし、ご来客であったり、お鍋をされたり、お誕生日やクリスマスなどには大皿でのお料理もあろうかと思います。

動線を潰してしまうほどに大きくしてしまうと暮らしにくくなってしまうため本末転倒ですが、

最大限に大きなものを置かれると便利に思われることが多いかと思います。

また、テーブルはあまり高さがなく平面なため、お部屋に圧迫感を感じさせにくいです。

少し大きく思われるサイズでも納めるとすごくスッキリと見えてくれる場合も多いですよ!

逆にコンパクトすぎると浮いて見えてしまうことがあるので、それも含めて少し大きめをお勧めします!

最後に「色・デザイン」はどの様な雰囲気の空間にされたいかを基に選ばれると良いかと思います。

例えば【ナチュラルな白っぽい床だけどモダンな雰囲気にしたい】場合は・・・

ウォールナットの様な木目のあるダーク色でスッキリとしたデザインの家具がお勧めです。

同じ床でも【清潔感のある北欧テイストにしたい】場合は・・・

床と同系色の家具でチェアの張地などは少しカラフルにされると良いですよ!

とは言っても、実際にどう設置すればよいかは迷われますよね・・・

そんな時は是非ご相談ください!

どんな「使い心地」のチェアやテーブルが良いのかのご相談はもちろん、

図面やお住まいの写真などをお持ちいただければベストな「サイズ」や、

お好みの雰囲気にするための「色・デザイン」もご提案させて頂きます。

図面をお借りして一週間ほどお時間を頂ければ空間の3Dも制作いたします!

光の入り方なども再現することが出来ますし、空間を自由に動き回ることも出来ます。

配置を変えずに家具の色を変え、雰囲気の違いをご覧になって頂くことも出来ます!

家具選びの一助になるかと思いますのでご要望の方はお声がけください!

 

今回はマンションインテリアの選び方の第三回目としてダイニングの選び方を書かせて頂きました。

マンション以外のスタイルのお部屋にお住いの方にも参考になれば嬉しいです。

書くことが出来なかった内容もありますので、気になる方は是非当店で家具選びを楽しんでください!

満足頂けるようにお力添えを致します。

今回はここまでといたします。

読んでくださり有難う御座いました。

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遅ればせながら、明けましておめでとうございます。

平素より、ご愛顧を賜り誠に有難う御座います。

ご挨拶が遅れてしまいましたが、本年も宜しくお願い申し上げます。

今さらではありますが、ブログ係の2022年は凛とした寒さに透き通るような空が印象的な初日の出から始まりました。

なんだか良い年になりそうです。

皆様にとって、ご多幸な一年となりますことをお祈り申し上げます。

 

2022年の最初のブログということで今回はこぼれ話をお送りします。

ただの雑談ですが読んでくださると嬉しいです。(笑)

さて、日本において「干支」と言われると「十二支」をイメージすることが多いですよね。

2022年の十二支は「寅(トラ)」です。

生命力に溢れ、とても縁起の良いイメージの動物ですね。

その独特な毛皮の模様から前身は夜空に輝く星だったと考えられていたそうです。

『決断力と才知』の象徴でもあるそうですよ。

そして、干支は十二支と「十干(じっかん)」を組み合わせたものだそうです。

十干の【干】と十二支の【支】で干支なのですね!

2022年の十干は「壬(みずのえ)」です。

なので2022年の干支は「壬寅(みずのえのとら)」となるのです。

壬は厳しい冬の寒さに耐えて蓄えた陽の気で次代の礎を固める様子を意味するそうです。

干支で使わる寅の字は「螾(ミミズ)に通じ、春の発芽の状態」を意味します。

なので、壬寅は「冬を越えて、芽吹き始め、新たな成長の礎となる」ような一年なのだそうです。

仕事も趣味も尽力すれば実になりそうな一年ですね!

何かを始めるには良いかもです。

ブログ係は色々と頑張ってみようと思います(笑)

 

今回はここまでといたします。

改めて野上家具店と本ブログを本年も宜しくお願い致します

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